トピックス20080831

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年9月2日

久留米演説会に430人

赤嶺、小林衆院比例予定候補が訴え


 

 日本共産党筑後地区演説会が8月31日、福岡県久留米市共同ホールで赤嶺政賢衆院議員を迎えて開かれました。同市での党の屋内演説会では二十年来最高の四百三十人が参加しました。

 赤嶺議員は、後期高齢者医療制度、派遣労働問題などで日本共産党が小泉「構造改革」、新自由主義と一貫して対決してきたことを力説。「日本共産党は憲法九条が大事にされる日本をつくるために全力をあげます。総選挙では九州沖縄で日本共産党を二議席に大きく躍進させてください」と訴えました。

 赤嶺議員の訴えに参加者から「沖縄戦の話は涙がこぼれます。平和であるからこんな集会ができると思います」「『投機マネーを規制せよ』『大企業に社会的ルールを』の主張は説得力があった」などの感想が寄せられました。

 小林とき子衆院比例候補が元気に決意表明、「お年寄りいじめ、若者いじめの政治の中身を変えるため、日本共産党の議席を伸ばしてください。国民の声に全力でこたえます」と訴えました。

 小林候補に対して「私と年が近いのにすごい。私は非正規雇用。いつか安心して子育てのできる社会になってほしい」「元気な声がとても力に。若い方が年寄りを守るという。ぜひがんばって」などの感想が寄せられました。

 前うきは市教育長の樋口泰範氏は「ぶれずに一貫しているのは日本共産党」と力強い応援演説をしました。

 筑後地区の党支部と地方議員は演説会を成功させようと、自治体の首長や他会派の議員、町内会役員などにも参加を呼びかけました。

 久留米市などの自治体職員、老人会役員などからも多くの参加があり、八女市長からメッセージがよせられました。

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