トピックス20080113

  


2008年1月17日しんぶん赤旗九州・沖縄面

粕屋民商が新年祝賀会 

福岡 赤嶺議員あいさつ


 福岡県の粕屋民主商工会は1月13日、第十回新年祝賀会を福岡市内で開きました。

 田鍋義正会長があいさつし、「粕屋民商が東福岡民商から分離して十三年目の今年、庶民をバカにした政治が行われ、業者の営業や国民の暮らしはにっちもさっちもいかなくなっています。しかし参院選後、薬害肝炎など運動で要求が実現できる情勢も広がっています。総選挙で多くの人に支持を広げましょう」と話しました。

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員と福岡東部法律事務所の堀良一弁護士が来賓としてあいさつしました。

 赤嶺衆院議員は「企業の利潤第一の構造改革路線で大企業が一人勝ちし、国民は所得が減った」上に増税と福祉切り捨てに苦しめられています。日本共産党は、弱いもの いじめの政治を抜本的に改めるため全力をあげます」と話しました。


2008年1月16日しんぶん赤旗九州・沖縄面

福岡・早良区 

党躍進で清潔な政治

後援会が集い赤嶺衆院議員訴え


 日本共産党早良区後援会は1月13日、福岡市早良市民センターで新春の集いを開きました。

 劇団風の子九州労組の寸劇「ピーカーブー」のあと、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が国政報告をしました。中山いくみ福岡市議が市政報告を行い、小林とき子衆院比例候補と福岡県後援会会長の小沢和秋元衆院議員があいさつしました。

 赤嶺議員は、18日からの通常国会で大企業優先の政治を見直さない限り国民の暮らしは良くならないと福田自公政権を追及し、解散総選挙に追い込み、財界、大資産家ばかりを優先する政治の抜本的改革をめざしてがんばる決意をのべました。

 また、新テロ特措法の与党案より危険な民主党案が継続審議となり、大連立の芽がつくられたことなどにふれ、「総選挙で日本共産党が伸び、九州沖縄で二議席取れば、国民の立場で政治は変えられます。全力をあげてがんばります」と話しました。

 小林候補は、新テロ特措法の強行採決は民意を裏切る行為であり、自公政権と小沢代表が採決を棄権した民主党を批判。薬害肝炎問題など参院選後の国民の声が政治を動かす情勢にふれ、「財界からきたない金を受け取らない日本共産党が伸びれば国民の立場の清潔な政治ができます。国民の暮らしと平和を守るため全力でがんばります」と決意を話しました。

 中山市議は、市立こども病院の人工島移転計画について、市民の命と暮らしを支え、子どもの命と健康を守る自治体病院を守る意義を強調し、「総選挙で早良区の得票目標八千を獲得するため、自分の選挙同様にがんばります」と話しました。

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